発電日誌【第2回】1年間の実発電量報告

2014年8月11日

2013年4月16日13時に再生可能エネルギー(太陽光ソーラー)による発電所が稼働を開始してから一年が経過いたしました。1年間の実発電量がデータとして蓄積されましたので、報告いたします。

<設置システム>
多結晶シリコン型太陽光パネル
126kwシステム
(パネル1枚あたり公称最大出力 240W×514枚野立設置)

<年間発電量シュミレーション>
124,407kwh(設備に掛る障害物の影を考慮した数値)

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<年間実発電量>
142,788kwh(シュミレーション数値の約1.15倍)
(期間、2013/04/16/13時〜2014/04/16/13時まで)

<二酸化炭素削減量>
51,404kg-co2

<森林面積換算>
100,008m2(甲子園球場2.6個分)

<石油削減量>
32,413リットル(18Lタンク1,801本分)

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以上の結果となりました。
4人家族の一般家庭が使用する平均年間消費電力量が約5,500kWhとした場合、約25軒分の電力を当社の太陽光発電所で発電することができました。二 酸化炭素削減量から森林面積を割り出した場合、この先20年間でびわ湖3個分の森林を増加させる環境効果があることにも驚きました。
この一年を振り返ると、天候には今まで以上に関心が高まり、自然や地球環境に対しても無意識のうちに問題意識を抱くようになりました。

次の世代の地球のために・・・玉水燃料店は、これからもエネルギーに向き合い、皆様と共に歩んでいきます。

(**太陽光発電は、自然環境に影響され稼働する設備です。一概にこの発電量結果で性能その他の優劣をつけることは、あまりに判断が難しいかと考えております)



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