発電日誌【第1回 】自然エネルギーから、電力つくりました。

2014年8月11日

太陽光発電所が稼働を始めてから、丸々1か月が経過しました。5月の発電量が出ましたので掲載します。

<設置システム>
多結晶シリコン型太陽光パネル
126kwシステム
(パネル1枚あたり公称最大出力 240W)

<5月発電量シュミレーション>
14,775kwh/月

<5月発電量結果>
18,787kwh/月

<二酸化炭素削減量>
6.7トン
***25mプール容量に換算して、約5.6個分***

<広がった森林面積>
34,696m2
***布引グリーンスタジアムの陸上競技場、約8.4個分***

<結果>
メーカーシュミレーション数値を基準として、2割強多い発電量でした。

<感想>
ひと月終わってみて感じたことは、当たり前のことですが、太陽の光が少しでもある限り発電し続けることを改めて実感しました(実際には、雨の日でも発電はゼロではありませんでした)。そして、環境問題への問題意識が自然と高まっていることに驚いています。

***太陽光発電は、自然環境に影響され稼働する設備です。一概にこの発電量結果で性能その他の優劣をつけるのはあまりに判断が難しいかとは思います***



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